特定医療法人藻友会 札幌いしやま病院は、昭和52年に、直腸肛門疾患の専門病院としてスタートいたしました。
以来、技術の研究・研鑽を重ね、痛みが少なく肛門機能を損なわない治療方法を確立し、現在では年間約50,000人の痔の治療を行っております。
また、日本大腸肛門病学会より「専門医修練施設」として認定され、多くの医師が当院で技術を学んでおります。
増加する痔および直腸疾患に対応すべく、平成16年6月、外来専門の「札幌いしやまクリニック」と入院・手術を行う「札幌いしやま病院」として、 新たにスタートいたしました。
高い技術と豊富な経験をもとに、医療設備と医療スタッフのさらなる充実を図り、専門病院としての役割を担ってまいります。